■使用素材 |
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| 外皮 |
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両面ジャージ貼り低反発ウレタン素材(3層貼) |
| 中わた |
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0.8mmのパウダービーズとボリエステル100%コットンの混合 |
| 巾着袋 |
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ウェットスーツ素材(完全防水) |
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■素材の特徴 |
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ビーズは湿気を寄せ付けないサラサラ微粒子で、流動性があり、コットンを混ぜることで「しなやか」な感触が生まれます。
外皮はジャージ貼りなので、人肌のように優しく柔らかい感触が安心感と癒し効果をもたらします。
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■耐久性 |
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使用素材の全てが伸縮材なので特殊縫製(ウェットスーツ仕立用ミシン使用)を施しています。
素材の伸縮性・通気性とビーズの流動によって局部的にかかる圧力も拡散され丈夫です。(踏みつけても壊れません。)
また、圧力により変形してもすぐに元の形にもどりますので、いつまでも当初の形を保ちます。
※直射日光による変色と火気にはご注意ください。
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■製法・工程 |
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| 基本的にはぬいぐるみと同じです。 |
ジャージ染色(既製品には肌色なし) → 貼り合せ → 型紙による断裁 → 縫製 → ビーズ注入 → 仕上縫製
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| ※ |
裁断した生地の裏地が表側になるように合わせ縫製します。その際、5cmほどをビーズ注入口として縫製せずに残します。縫製後、注入口より生地を引き出すようにして、表裏をひっくり返します。ビーズを注入後、注入口は縫って中に押し込みます。
これは、縫代を表に出さないぬいぐるみの製法です。 |
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■製品の特性 |
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服の仕立と同様に型紙成形ですので、何度でも試作品を作り直してより完成度の高いものに仕上げることができます。
多様性に富み、小ロット生産が可能ですので、お客様のニーズに合わせた商品作りが容易です。 |
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■抱き枕としての感触・抱き心地 |
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市販のビーズクッションとは感触・抱き心地が相当違います。
市販のものは水着素材にビーズを詰めているだけですので、フワフワしていますが、当抱き枕はビーズとコットンの圧縮詰めなのでしなやかで肉感的弾力があります。 |
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■ダッチワイフとしての実用性 |
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軽くて柔らか(肉感的)、温かいことはダッチワイフの最低条件です。
身近に置いて、肌に触れて添い寝して何の違和感も感じません。むしろ、感触をたしかめられることで確かな存在感が生まれます。
性感器具の基本は、扱いやすく好感触で、使用者になじみやすく、無限のやさしさが感じられることです。 |
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■シリコンドールの場合 |
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造形においてリアルさを追求するとシリコンドールになると思いますが、あくまで観賞用か着せ替え用(撮影用モデル)なので、フィニッシュグッズとしての実用性はありません。
自らの重さで変形し、抱きかかえることも難儀しますので、自由にもてあそぶことができないばかりか、着せ替え人形としても着せ替えに大変苦労します。
温度差や圧力にも裂傷しやすく、30kgのシリコンは油が漏泄しますのでメンテナンスが大変です。
ただし、造形と肌の透明感には優れた素材なので、何らかの方法で抱き枕との融合を考えてみたいと思っています。 |
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■これからの抱き枕 |
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感触グッズとしてのチョットHな抱き枕が基本です。
外見的なリアルさには限界がありますが、感触とエロチシズム、そして妄想は無限です。
100人100様の妄想を抱き枕にしたい。
(クマの剥製は抱けませんが、テディベアなら幸せになれます。) |
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